簡単にアニメーションをつくりたい。『FlipaClip』で遊んでみた

スマホ・タッチペン 遊ぶ

簡単にアニメーションをつくりたい。

…って思うときありますよね。

そこで今回は、Flipa Clipというアプリでアニメーションをつくってみました。

(素人なので超簡単なアニメーションです。)

 

Flipa Clipとは

Flipa Clipとは、アニメーション作成アプリです。

↓こんな感じで、誰でも簡単にアニメーションを作れます。

アニメーション作成なんて、素人からするととっつきにくそうなイメージがありますが、

Flipa Clipは機能・操作が超シンプルなので、直観で使いこなせます。

一時間もあれば、すべての機能を覚えられるレベルです。

 

Flipa Clipに必要なもの

スマホ・タッチペン

Flipa Clipでアニメーションを作成するときに必要なものが一つだけあります。

手で描くのは大変なので、できればタッチペンを購入したほうがいいです。

……とはいっても、そんな高価なものは必要ありません。

アマゾンで1000円くらいのもの、あるいは100円均一に売っているものでも使えました。

 

▼できれば先端が円盤状になっているスタイラスペンをおすすめします。絵が描きやすいので。

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Flipa Clipでアニメーションをつくってみる

ではFlipa Clipでアニメーションをつくっていきます。

 

Flipa Clipをインストール

まずはスマホにFlipa Clipをインストールします。

 

新規プロジェクトを作成

Flipa Clipを開きます。

 

↓画面下の[+]をタップ。

新しいプロジェクトを作成

[+]をタップ

すると、このような画面に。

新しいプロジェクト設定画面

①~⑤の順に設定していきます。

新しいプロジェクト設定画面

  1. プロジェクト名→好きなタイトル
  2. 背景→いろいろ選べますが、最初は[白]でいいかと…
  3. キャンバスサイズ→youtubeやtiktokなどのサイズが選べます
  4. 一秒あたりの枚数→適当に12フレームにしました
  5. 最後にタップ

あんまり考えなくてOKです。

 

↓新規プロジェクトが作成できました!

新規プロジェクト

新規プロジェクト

 

アニメーションを描く

では、アニメーションを描いていきます。

…とはいっても、アニメーションについてまったくの素人なので、もともとFlipa Clipに入っている公式作品を参考に、簡単な動きに挑戦します。

↓これ

アニメーション動画

 

1フレーム目に絵を描く

1フレーム目に絵を描く

 

↓2枚目を追加します。

2フレーム目を追加

2フレーム目を追加

 

↓少し大きめの楕円?を描きます。

2フレーム目に絵を描く

2フレーム目に絵を描く

(灰色の線→1枚目の絵が透過して見えるようになっていて、参考にしながら描くことができます)

 

↓3枚目を追加して、今度はほとんど大きさの変わらない楕円を描きます。(楕円ではないか…)

3フレーム目に絵を描く

3フレーム目に絵を描く

このコマを1枚挟むことによって、ピョーンと力強く跳ねるアニメーションができるみたい。けっこう大事。

 

↓4枚目は、上にジャンプさせた絵を描きます。

4フレーム目に絵を描く

4フレーム目に絵を描く

 

5枚目は、画面の上に消えかける絵を描きます。

5フレーム目に絵を描く

5フレーム目に絵を描く

 

6枚目は画面の外に消えた後なので、白紙のまま。

 

↓再生すると、こうなります。

 

たった5枚しか描いていないのに、アニメーションになった~!

 

色をつける

このままでもいいのですが、今回は色をつけていきます。

 

画面上から、【塗りつぶしツール】を選択します。

塗りつぶしツールを選択

塗りつぶしツールを選択

 

このままでは、線と同じ色で塗りつぶされてしまうので、色の変更をしていきます。

 

【塗りつぶしツール】を長押しまたは2回タップすると、【塗りつぶしツール】の設定が開きます。

↓開いた設定から、右の□をタップすると、色を変更できます。

色を変更

色を変更

水色に変更しました。

 

色の設定ができたら、塗りつぶしていきます。

……といっても簡単です。

 

↓線の内側を一回タップするだけで塗ることができます。

塗りつぶす

塗りつぶす

これを1~5枚すべてやります。

 

↓するとこうなります。

アニメーション動画

なんか水色の物体が跳ねていますね!

 

楽しかったところ

楽しかったところというか、意外だったところは、あまり枚数を描かなくてもアニメーションになったところですね。

「アニメーション制作が大好き!」という人はべつとして、普通の人はたくさんの絵を描くのって大変。

だから「何十枚も描くのは嫌だな」と思いつつ始めてみたんですが、たった6枚で終わったのでびっくりしました。

簡単な動きに限るとは思いますが、コツさえ抑えられていれば、少ない枚数でも動くんですね。

 

続けられないなあとは思った

ただ複雑な動きをさせたり、大作を作ろうとなると、「これは好きじゃないとムリだ」と思ってしまいました。

まず人間や物の基本的な動きがわからないので、どうやって動かしていいかわかりませんし、

こだわろうとするとアニメーションって何百枚とか普通に描かなきゃいけないですもんね。

仕事であれ、自主制作であれ、手描きアニメーションを作られている方がいかにすごいのかということがわかりました。

楽しかったけれど、これは続けられないです。

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